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メイクは、好みや目的などに合わせて変えることが大切ですが、ずっと同じメイクをしている方もいるのではないでしょうか。年齢とともに肌の状態が変わるため、メイクも工夫したいところです。今回は大人メイクのコツや気を付けておきたいことについて、詳しくご紹介します。

年齢からくる悩みをカバー!大人メイクで気を付けておきたいこと

年齢からくる悩みをカバー!大人メイクで気を付けておきたいこと

年齢からくる悩みをカバー!大人メイクで気を付けておきたいこと

メイクを工夫すれば、年齢からくる悩みをカバーできます。毛穴開きやシワ、シミ、ニキビなど、トラブルに合わせて対策しましょう。間違ったメイクでは、かえって肌トラブルが目立ちやすくなるため、注意点を守ってメイクすることが大切です。

大人メイクをする際に、気を付けておきたいことは次のとおりです。

メイク前のスキンケアは保湿が重要

メイク前には、洗顔や保湿などのスキンケアをします。どちらも大切ですが、特に保湿はメイクのノリに関わるため、重点的にケアしたいところでしょう。保湿が足りないと、皮脂が不足していると身体が感じ取り、皮脂を過剰分泌させてしまいます。

その結果、メイクが浮いて崩れやすくなるのです。また乾燥した肌はキメが乱れており、ファンデーションなどがキレイにのりません。

重ねすぎずにナチュラルに仕上げる

メイクは重ねすぎないようにすることがポイントです。重ねすぎると厚化粧になり、良い印象を与えられない可能性があります。また、年齢に対して違和感のあるメイクになることも考えられるでしょう。メイクは重ねすぎないようにしてナチュラルに仕上げることが大切です。

年齢肌の悩みはカバーしすぎない

年齢肌の悩みはカバーしすぎない

年齢肌の悩みはカバーしすぎない

年齢肌の悩みは、メイクだけでカバーしようとしてはいけません。メイクで何とか隠そうとした場合、自然に厚化粧になってしまいます。また、カバーが不要な部分とカバーしている部分に差が生じ、ムラのあるメイクになるでしょう。

カバーしすぎないのがコツ。大人のベースメイクのコツ

大人のメイクでは、年齢肌をカバーしすぎないことがコツです。まずは、大人のベースメイクのコツについて詳しくみていきましょう。

年齢にあったベースメイクの選び方

年齢にあったベースメイクとして、どのようなアイテムを選べばいいのでしょうか。アイテム別にご紹介します。

・化粧下地…ビタミンC誘導体など肌ケア成分が含まれている
・ファンデーション…シミやシワを隠しやすいクリーミーな質感
・コンシーラー…厚塗りしなくてもカバーできるパール入りのもの
・フェイスパウダー…保湿成分が含まれており肌に密着しやすいもの

年齢を重ねるにつれて、肌トラブルのリスクが高まります。すでに起きたトラブルをカバーするだけではなく、さらなるトラブルを防ぐために保湿成分が含まれたものを選びましょう。

大人のベースメイクのコツって?

大人のベースメイクのコツって?

大人のベースメイクのコツって?

年齢肌のベースメイクではトラブルを隠すことがポイントです。具体的に、どのようにカバーすればいいのか詳しくみていきましょう。

・シミ、くま、毛穴は薄くコンシーラーでカバー

化粧下地とファンデーションである程度カバーできますが、コンシーラーを塗ることで、さらに目立ちにくくできます。コンシーラーを薄く塗ってカバーしましょう。重ね塗りしないとカバーできない場合は、化粧下地とファンデーションの塗り方に問題があるかもしれません。

・ハイライト効果のある化粧下地でくすみを飛ばす

ハイライト効果のある化粧下地を使えば、くすみをカバーできます。くすみは、摩擦などの刺激が原因のため、肌の状態が悪くなると複数のくすみができる場合があります。そのため、顔全体に塗る化粧下地でしっかりカバーしたいところです。

・シワにファンデーションをのせすぎない

シワが気になると、ついファンデーションをのせすぎてしまいます。ムラになる原因のため注意しましょう。また、シワにファンデーションが入り込み、かえって強調される場合もあります。

選ぶ色味がポイントに。大人のポイントメイクのコツ

選ぶ色味がポイントに。大人のポイントメイクのコツ

選ぶ色味がポイントに。大人のポイントメイクのコツ

大人らしいメイクをしたい場合は、選ぶ色味がポイントとなります。色味を工夫すれば、厚く塗る必要もありません。アイテム別に、おすすめの色味をご紹介します。

・アイブロウ…髪色が深くて暗い場合はダークブラウン、黒髪にはグレーがおすすめです。
・アイシャドウ…全体に明るめのアイシャドウを選びましょう。派手な色味ではなく、落ちついたブラウンやベージュ系がおすすめです。
・マスカラ…ブラックのマスカラは目元を強調しすぎるため、ブラウン系を選びましょう。
・リップ…顔色がイエロー系の場合は、サーモンピンクやオレンジ、ブルー系の場合はピンクやワインレッドなどが合います。

大人のポイントメイクのコツって?

大人のポイントメイクは、どのようにすればいいのでしょうか。大人を意識すると濃いメイクになる方もいますが、ナチュラルでありながらポイントメイクを工夫することが大切です。パーツごとに大人のポイントメイクのコツをご紹介します。

・マスカラで目元をボリュームアップ

マスカラで、目元をボリュームアップさせましょう。ただし、ボリュームアップさせすぎると無理をしてメイクで年齢を隠しているように見える可能性があるため、下まつ毛にだけマスカラを軽くつけるなど工夫することが大切です。


・明るい色味のアイシャドウで目元を華やかに

明るい色味のアイシャドウを塗ることで、華やかな印象を持たせられます。目の周りのくすみもカバーできて、若々しさも演出できます。また、明るいピンク系のアイシャドウであれば、温かみのある印象を与えられるでしょう。


・赤みが強めのリップでくすみを飛ばす

赤みが強めのリップを使うことで、唇のくすみを隠すことができます。また、リップの色に目線を誘導できるため、顔のくすみに気づかれにくくなるのです。赤みが強いリップを使うときはマスカラやアイシャドウは控えめの色を選びましょう。

まとめ

メイクは工夫次第で年齢肌を隠しつつ大人らしさを演出できます。ナチュラルメイクが基本ですが、赤みの強いリップを使うなどアクセントをつけることが大切です。また華やかな印象を与える明るい色のアイシャドウ、強調しすぎないブラウン系のマスカラなどを使いましょう。