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発売は1976年2月16日。ファンデーションと仕上げの粉おしろいを一緒にしてしまったパウダーファンデーション、それまで誰も考えなかったのかもしれません。それまで無かったものだけに、開発はかなりの困難をきわめました。しかし、出来上がってみたら、使い方は簡単、誰でも自然で美しい肌色に仕上げることができる。感触もソフトで軽い。そして、何よりも時間がかからないし、お化粧直しも便利、といいことずくめでした。このパウダータイプがファンデーションの主流のひとつになるのに、それほど時間を必要としませんでした。

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